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LIVEキチになったきっかけ [LIVE in Japan]

俺がLIVEキチになったのは、初めてHowardのLIVEを見てからだ。FMでHowardのLIVEを聞いていたら、ナビゲーターが「いよいよ来週から日本でコンサートを行うHowardですが、、、」などと言う。およそ外タレ(死語)など絶対来ない田舎町で育った俺は、Rockを聞くとはレコード(死語)を聞くことと同義語だった。「コンサートということはHowardが目の前で演奏すること」と考えると、興奮を抑えきれなくなった。そこで親の許可も取らずにプロモーターに電話し、一週間後の京都でのコンサートチケットを確保してしまったのだ。なんとか親の許可を得た俺は、コンサートの前日、寝台船に乗り込んだ。狭い布団にくるまってウォークマンでHowardの曲を聴きながら、必死でサビの部分の歌詞を寝ずに覚えようとしたいたのを思い出す。

京都会館第一ホールで見たたった一回のそのコンサートは、その後の俺の人生に強い影響を与えてしまった。大きくなるとLIVEを見るために東京に住むようになった。働き出すと来日しないアーティストは海外まで行って見るようになった。10年以上務めてロンドンで働く機会にも恵まれ、そこでも数多くのLIVEやフェスに足を運んだ。それがこのBlogを書くきっかけになった。稼ぐ金のほとんどをLIVEで散財したと言ってもいい。全てはこのHoward Jonesのコンサートから始まっていた。1985年、当時中学生だった俺の夏休み最後にして最大・最高の思い出だ。

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"Dream into Action"ツアー。この頃、まだチケットぴあやローソンチケットなどは無く、チケットは「実券」だった。それにしてもA席とはいえ、¥3,900円とは驚きである。

HowardのLIVEはこの思い出深い京都でのLIVEの後、今回のBillboard LIVEまでに5回足を運んでいる。

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  • 1989年8月5日、6日、東京厚生年金会館(新宿)
  • 1994年2月5日、Blue Note(青山)
  • 2005年9月9日、civic centre, Aylesbury, (UK)
  • 2005年9月29日、the brindley, Runcorn, (UK)

Howardの音楽は忘れていた過去を鮮明に思い出させてくれる。俺にとってHowardのLIVEに行くことは、己の過去と向き合い、今後の生き方を占う最高の機会なのだ。今後も機会があれば行き続けたい。

 


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