So-net無料ブログ作成
検索選択

THE SUBWAYS at 渋谷Quattro [17/Feb/2009] [LIVE in Japan]

THE SUBWAYS!

若さ爆発!最初から最後までぶっ通しでぶっ飛ばしの超元気なThe Subways。"Crazy guy"のBilly(Vo、G)、超キュートなCharlotte(B、Vo)、顔をマスクで隠していたJosh(Dr)のトリオバンドだ。

281x211[1].jpg

客電が落ち、ステージに登場したBillyはすでに上半身裸の状態だった。1曲目は"Kalifornia"(なんでタイトルをちゃんと"California"にしなかったんだろ?)。 

俺らのFirst Album、「Young for Eternity」を知ってるヤツはどのくらいいるんだ?とBillyが言う。会場は当然大歓声。気をよくしたBillyが"Mary"を弾き始める。 

「日本に戻ってこれて凄く興奮している。次の曲はCharlotteから紹介してもらおう」とBillyが言う。Charlotteが紹介したのは"Shake! Shake!"だ。

「みんながどのくらいCrazyになるか見てみたいぜ。You Go Fucking Crazy!」とBillyが煽る。始まったのは"Turnaround"だ。

「どーもありがとゴザイマス!」、「ミンナ手拍子ィィィー!」、「コッチノミンナ叫んでェェェー!」と、Billyの巧みな(?)日本語はいつ聞いても最高だ。Charlotteは終始ヘッドバンキングをしながらベースを弾いていた。彼女のヘッドバンキングはひっじょーに可愛らしく、見ていて気持ちがいい。

アンコールで出てきたのはBilly一人で"Lostboy"を弾き語る。続いて「この曲をみんなに捧げるよ。」と静かにささやくと、"Strawberry Blonde"を歌う。

「次の曲は最後の曲だけど、僕らが去る前にみんなが本当にCrazyになったところを見たい!」と、Billyは最後の最後までオーディエンスにCrazyになれなれと煽って、最後の"Rock & Roll Queen"で大爆発!

まるで学園祭のようなフレンドリーな雰囲気と、荒削りだが若さが前面に迸っていたパワフルなステージが新鮮だ。以下セットリスト。

  • Kalifornia
  • Holiday
  • Young for Eternity
  • Obsession
  • Oh Yeah
  • All or Nothing
  • Alright
  • Mary
  • Always Tomorrow
  • Shake! Shake!
  • I Won't Let You Down
  • I Want to Hear What You Have Got to Say
  • Turnaround
  • With You
  • ?

     ~encore~

  • Lostboy
  • Strawbeerry Blonde
  • Girls & Boys
  • Rock & Roll Queen

Summersonic08の時にメンバーと話す機会に恵まれた。「たくさんの日本語を上手にしゃべるから驚いたよ」と言うと、Billyは普通の少年のように笑って、「LIVEのときにはできるだけオーディエンスとコミュニケーションを図ろうと努めてるんだ。」と言っていた。それを聞いていたJoshが、「Billyは単語の数は少ないが、同じ意味の言葉を何十カ国語も話せるんだ。」と言うとBillyは照れ笑い。その姿はステージ上のパワフルなBillyとは全く別人のようで、そのギャップがとても印象的だった。

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。