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The All-American Rejects at 渋谷O-EAST [4/Mar/2009] [LIVE in Japan]

The All-American Rejects!

ポップでパワフルなアメリカンバンド、The All-American Rejects。初めて彼らの存在を知ったとき、なんといってもバンド名が気に入りました(笑)。この日は日本唯一の公演。しかも新譜の発売日と同じなので、新譜の曲を演っても客は曲知らないだろうと思ってたら、意外にも知ってそうな人が予想以上にいたので驚いた。

オープニングはなんと代表曲の"Swing, Swing"。20分以上待たされたこともあって、オーディエンスのノリはすぐピークに。その後も"One More Sad Song"、"Dirty Little Secret"、"Top of the World"、"Stab My Bac"と明るいポップナンバーが続く。VocalのTysonが「USに戻る前に日本でプレイしたかったんだ」と言って、新譜からの曲も織り交ぜる。"Mona Lisa"では「これは"ハイ"の曲デス」("愛"の曲)ととぼけてみせたり他のメンバーとおどけてみせ、仲のよさを感じさせた。

わずか1時間ちょっとの短いLIVEだったが、これまで見てきた彼らのLIVEと比べると演奏が雑だったように思う。Tysonは「サマーソニックで戻ってくる」とオーディエンスに約束した。暑い夏に会った時には、"聴かせる"LIVEを期待したい。

DSC00088.jpg

(写真は2006年2月17日、LondonのSheperds Bush Empireにて) 

AARを見るのは5回目で、これまではUKで見ているので日本で見るのは初めて。

  • 2003年8月23日: LEEDS Festival(UK)
  • 2005年8月27日: READING Festival(UK)
  • 2006年2月17日: Shepherds Bush Empire(UK)
  • 2006年6月16日: Hammersmith Palais(UK)

UKのオーディエンスは圧倒的に女の子が多かった。日本は男のオーディエンスも多く、しかも年齢層の高い人も多く見かけたのが意外だった。


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